フォーラム「格差社会における子ども子育て政策のこれから」

日本学術会議より、下記の案内が来ております。

詳細は、下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

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日本学術会議主催学術フォーラム

「格差社会における子ども子育て政策のこれから」


<開催趣旨>

人生早期からの貧困格差は日本社会において、喫緊に検討すべき深刻な課題です。「子ども子育て環境の質保証検討分科会」では、子どもたちのためにどのような子ども子育て政策が必要なのか、現状の認識と問題を提起し、参加者の皆さんと対話するフォーラムを企画しました。多数の皆様のご参加をお待ちしております。


日時:2013年7月7日(日)13時~17時 開場12時15分 参加費無料

場所:日本学術会議 講堂(東京メトロ千代田線乃木坂駅5番出口1分)


主催 日本学術会議 「子ども子育て環境の質保証検討分科会」

後援 日本保育学会、日本教育学会、教育関連学会連絡協議会


プログラム

13:00-13:10 開会挨拶 佐藤 学(学習院大学・第一部部長)

全体司会 中坪史典(広島大学・連携会員)

13:10-13:30 分科会紹介「格差社会の子ども子育て政策の提言にむけて」

秋田喜代美(東京大学・会員)

13:30-16:30 シンポジウム「格差社会における子ども子育て政策の課題と展望」

司会小玉亮子(お茶の水女子大学・連携会員)

シンポジスト(小講演)

「子どもの貧困格差の実態:貧困による社会的排除」

阿部 彩(国立社会保障・人口問題研究所・連携会員)

「子どもの貧困と所得格差」 大竹文雄(大阪大学・連携会員)

「家庭の経済格差と学力保障」 志水宏吉(大阪大学・連携会員)

「歯科から見る子どもの格差問題」 朝田芳信(鶴見大学・連携会員)

14:50-15:00 休憩

15:00-16:30 討論と討議

「保育学の視点から」 無藤 隆(白梅学園大学・特任連携会員)

「発達心理学の視点から」 内田伸子(筑波大学・連携会員)

「教育行政学の視点から」 大桃敏行(東京大学・連携会員)

16:30-16:40 まとめ 佐々木宏子(鳴門教育大学名誉教授・連携会員)

13:30-14:50 本学術会議 SCIENCE COUNSIL OF JAPAN


【問い合わせ・申し込み先】

申込先:日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34

TEL:03-3403-6295 FAX:03-3403-1260

申込みフォーム:(https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html)

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