教育実践・経営学会 第57回定例研究会案内
- 3 日前
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教育実践・経営学会より、定例研究会のお知らせがありましたのでご案内いたします。
詳細は以下をご参照ください。
Wordファイル
日時:2026(令和8)年3月21日(土)研究会:午後2時~4時
交流会:午後4時~4時30分
会場:オンライン開催:グーグルミート(Google Meet)
研究会参加費:会員・非会員ともに無料。
司 会 者:松浦弘志(本学会常任理事、福島県立ふたば未来学園中学校教諭)
:菊地真貴子(本学会常任理事、白鷗大学非常勤講師、元公立小学校教頭)
開会の挨拶:真木吉雄(本学会副会長、やまがた教育振興財団理事長、
元山形大学教職大学院教授、元山形県教育次長)
【研究発表】練り合いと折り合いの話し合い活動を活用した国語教育の効果と課題
-6年生パンフレットづくりを中心に-
発 表 者:坂和俊明(栃木県高根沢町立東小学校教諭)
指定討論者:石川英志(岐阜大学名誉教授・元教職課程支援センター長)
同上 :菊地真貴子(白鷗大学非常勤講師、元公立小学校教頭)
【研究発表】小学校高学年における学級経営の取り組みと課題
-体育の授業をとおしたリーダーづくりと仲間づくりを中心に-
発 表 者:谷中祐太(栃木県宇都宮市立宮の原小学校教諭)
指定討論者:田代高章(岩手大学教育学部教授・元附属中学校長)
同上 :根岸英子(大阪市立真田山小学校若手教員指導員)
閉会の挨拶:齋藤義雄(本学会常任理事、東京家政学院大学教授)
交流会:研究、実践、その他さまざまなことについて情報交換したいと思います。
参加申し込み方法:参加申込書にご記入の上、3月13日(金)までに、E-mailにて、
お願いします。
参加申込者には、オンライン参加のための参加要領および発表資料をメールにてお送りします。
参加申し込み先:E-mail:koizumisho@gmail.com TEL:080-1671-1076(小泉)
問い合わせ先:〒194‐0292 東京都町田市相原町2600
東京家政学院大学 齋藤義雄研究室気付 教育実践・経営学会
今回の研究会では、授業づくりと学級づくりという教師が直面する2大課題について問題提起をしていただき、一緒に考えたいと思います。
今回の研究発表者は、30歳前後の若手教師であり、若手教師特有の問題提起が期待されますので、現職の教師、教育研究者、教育関係者だけでなく、院生や学生の方にもぜひご参加いただきたいと思います。
坂和俊明氏の研究発表については、「練り合いと折り合い」という話し合い活動をとおして国語教育の成果を高める試みです。ここでは、各自の考えを「伝え合う」、お互いを「認め合う」、みんなが「納得する」ことにたどり着くことをねらっています。各自の行為において、目的、相手・仲間、時間、規則、条件を意識させる取り組みでもあると思います。
坂和氏は、「学び続ける教師」の養成に力を入れている白鷗大学教育学部の出身で、教職8年目の若手教師であり、率直なご提案があるものと思います。
指定討論者には、岐阜大学名誉教授で、授業研究の専門家である石川英志氏と、元中学校の国語教師で、白鷗大学非常勤講師の菊地真貴子氏にお願いしました。
谷中祐太氏の研究発表については、体育、とりわけバレーボールの授業をとおして、「リーダーづくりと仲間づくり」を行う取り組みです。バレーボールという集団球技をとおして協力、すなわち助け合い、支え合い、励まし合いを育もうとする試みです。
谷中氏も、坂和氏と同様、白鷗大学教育学部の出身で、教職7年目の若手教師であり、率直なご提案があるものと思います。
指定討論者には、岩手大学教育学部教授で、教育方法学の専門家である田代高章氏と、大阪市立真田山小学校の若手教員指導員で、ベテラン教師の根岸英子氏にお願いしました。
小さな会ではありますが、今回も、立場や職種を超え、学校現場の具体的な事実に基づく率直な意見交換を行いたいと思います。

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