教育実践・経営学会 第58回定例研究会案内
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教育実践・経営学会より、定例研究会のお知らせがありましたのでご案内いたします。
詳細は以下をご参照ください。
Wordファイル
教育実践・経営学会第58回定例研究会案内
日時:2026(令和8)年7月25日(土) 研究会:14時~16時
交流会:16時~16時30分
会場:オンライン開催:グーグルミート(Google Meet)
研究会参加費:会員・非会員ともに無料。
内容:
司会者:松浦弘志(本学会常任理事、福島県立ふたば未来学園中学校教諭)
開会の挨拶:真木吉雄(本学会副会長、やまがた教育振興財団理事長、元山形大学教職大学院教授、元山形県教育次長)
【研究発表】授業研究における教師の学びを考える
-これまでの授業研究は何を見落としてきたか-
発 表 者:石川英志(岐阜大学名誉教授・元教職課程支援センター長)
指定討論者:白田克幸(山形県大江町立左沢小学校長)
同上 :田代高章(岩手大学教育学部教授・元附属中学校長)
【研究討議】「分からなさ」に向き合う国語教室
-高校1年生「言語文化」実践-
発 表 者:中嶋葉子(栃木県立高等学校非常勤講師、元東京都・栃木県公立中学校教諭)
指定討論者:菊地真貴子(白鷗大学非常勤講師、元栃木県公立中学校教諭)
同上 :坂和俊明(栃木県高根沢町立東小学校教諭)
閉会の挨拶:五十嵐美雄(本学会常任理事、東京都立中野特別支援学校しいの木分教室副校長)
交流会 研究会終了後、研究、その他さまざまなことについて情報交換したいと思います。
今回も、立場や職種を超え、学校現場の具体的な事実に基づき、率直に意見交換を行いたいと思います。
参加申し込み方法:参加申込書にご記入の上7月17日(金)までに、E-mailにてお願いします。
参加申込者には、参加要領と発表資料等をメールにてお送りします。
参加申し込み先:E-mail:koizumisho@gmail.com TEL:080-1671-1076(小泉)
問い合わせ先:〒194‐0292 東京都町田市相原町2600
東京家政学院大学 齋藤義雄研究室気付 教育実践・経営学会
今回の研究会では、これまでの授業研究と授業実践に対する鋭い問題提起が期待されます。発表者については、岐阜大学名誉教授の石川英志氏と栃木県立高等学校非常勤講師の中嶋葉子氏にお願いしました。
石川英志氏は、名古屋大学教育方法研究室の出身で、重松鷹泰、上田薫、日比裕というわが国の授業研究の牽引者のもとで授業研究に取り組んでこられました。その中での気づきや発見について学びたいと思います。
議論を深めるため、指定討論者には、山形県大江町立左沢小学校長の白田克幸氏および岩手大学教育学部教授の田代高章氏にお願いしました。
中嶋葉子氏は、栃木県立高等学校非常勤講師であり、長らく東京都と栃木県の公立中学校教諭として活躍され、その間、読書学会や日本国語教育学会の会員として研究を進めてこられました。その中で、今回は、「学習弱者」の視点を踏まえた国語教育について学びたいと思います。
議論を深めるため、指定討論者には、白鷗大学非常勤講師で元栃木県公立中学校国語教諭の菊地真貴子氏および栃木県の高根沢町立東小学校教諭で、若手教師の坂和俊明氏にお願いしました。
今回の研究会では、繰り返しになりますが、これまでの授業研究の方法および授業実践の核心について問題提起をしていただけるものと楽しみにしています。ぜひ一緒に考えたいと思います。現職の教師だけでなく、教師志望の学生の方にもご参加いただきたいと思います。
今回も、立場や職種を超え、学校現場の具体的な事実に基づく率直な意見交換を行いたいと思います。
