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教育実践・経営学会設立20周年記念シンポジウム案内

  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

教育実践・経営学会より、シンポジウムのお知らせがありましたのでご案内いたします。

詳細は以下をご参照ください。



Wordファイル


教育実践・経営学会設立20周年記念シンポジウムのご案内

日時:2026(令和8)年9月5日(土)  研究会:14時~16時55分

交流会:17時~17時30分

会場:オンライン開催:グーグルミート(Google Meet)

研究会参加費:会員・非会員ともに無料。

 

司会者:五十嵐美雄(本学会常任理事、東京都立中野特別支援学校しいの木分教室副校長)

開会の挨拶:真木吉雄(本学会副会長、やまがた教育振興財団理事長、

    元山形大学教職大学院教授、元山形県教育次長)

【シンポジウム】 これからの教員養成と教員採用の課題

 基調講演

小泉 祥一(本学会会長、東日本国際大学非常勤講師、元白鷗大学教育学部長)

シンポジウム

パネリスト:

安井順一郎(文部科学省高等教育局・高等教育企画課長)                     教育行政の立場から

真木 吉雄(山形県教育局・元教育次長、やまがた教育振興財団理事長)    同上

三木 直樹(高知県教育庁・教育政策課長)                                                     同上

千葉 潤一(宮城県教育庁・前副教育長、仙台大学教授)                               同上

松浦 弘志(福島県立ふたば未来学園中学校・教諭)                             学校現場の立場から

宗形 潤子(福島大学教授・副学長、前大学院教職実践研究科長)       教員養成の立場から

田代 高章(岩手大学教授・元教職大学院長)                                             同上

コーディネーター:小泉 祥一(東日本国際大学非常勤講師、元白鷗大学教育学部長)

 

閉会の挨拶:菊地真貴子(本学会常任理事、白鷗大学非常勤講師、

    元栃木県那須塩原市立横林小学校教頭)

 

 交流会:研究、実践、その他さまざまなことについて情報交換したいと思います。


教育実践・経営学会は、日本教育経営学会第46回大会が東北大学大学院教育学研究科で開催された2006(平成18)年6月4日(日)に発足しました。以来、同大会準備委員会のメンバーが中心となり、定例研究会をとおして、教育実践、教育方法、教育目標、教育課程、カリキュラム、生徒指導、教育評価、学習評価、学校経営、教育経営等、公教育を支える重要な事柄に関する研究交流、実践交流を行い、本年6月で20年になります。

そこで、学会設立20周年・定例研究会開催60回を迎えるにあたり、記念行事として「これからの教員養成と教員採用の課題」をテーマとする学会設立20周年記念シンポジウムを開催いたします。


今日、教師問題については、教員不足、長時間労働、作業労働の過多と難化、過労、不祥事など、きわめて深刻な問題状況を呈しています。このような状況下、「教員養成と教員採用」に焦点を絞り、7名のパネリストに文部科学省および地方教育委員会の教育行政官、学校教員、大学教員のそれぞれの立場から改善すべき課題を率直に提示していただき、それを共有したいと考えています。


文部科学省高等教育局の高等教育企画課長の安井順一郎氏は、宮城県教育庁の教職員課長等を歴任され、文部科学省の初等中等教育局の財務課長時代に学校の働き方改革や教職員定数改善などの事業を担当され、国の立場から教師問題の改善に取り組んでこられており、国としてすぐれた教師の養成と確保をいかに行うか、それを実現するための条件や課題は何かなど、教員養成と教員採用についてのご提言を期待しています。

地方教育行政の立場からは、山形県教育局の元教育次長の真木吉雄氏(やまがた教育振興財団理事長)、高知県教育庁の教育政策課長の三木直樹氏、宮城県教育庁の前副教育長の千葉潤一氏(仙台大学教授)にお願いしました。それぞれ教員採用についてご苦労や工夫をされており、その中の中心的な課題や教員養成への期待についてお聞きしたいと思います。

学校現場の立場からは、東日本大震災を契機に、「自己」と「地域」と「社会」を変革する「変革者たれ」を建学の精神として誕生し、「自立」「協働」「創造」の校訓のもと、「未来創造型教育」の実施を試みている福島県立ふたば未来学園中学校の教諭の松浦弘志氏にお願いしました。このような学校と教師を支える条件や課題は何か、教員養成と教員採用にかかわりご提案いただきたいと思います。

教員養成の立場からは、福島大学副学長で、前大学院教職実践研究科長の宗形潤子氏および岩手大学教授で、元教職大学院長の田代高章氏にお願いしました。教員養成と教員採用についてさまざまな政策論議がある中で、真っ当な教員養成と教員採用とはどのようなものか、またそれらを進める上での条件や課題についてご提言いただきたいと思います。

このシンポジウムには、現職の教師だけでなく、教師志望の学生や一般の方にもご参加いただきたいと思います。

小さな会ではありますが、立場や職種を超え、具体的な事実に基づく率直な意見交換を行いたいと思います。


参加申し込み方法:参加申込書にご記入の上、8月28日(金)までにE-mailにてお願いします。

参加申込者には、参加要領と発表資料を8月下旬にメール送付します。

参加申し込み先:E-mail:koizumisho@gmail.com   TEL:080-1671-1076(小泉)

問い合わせ先:〒194‐0292 東京都町田市相原町2600 東京家政学院大学 齋藤義雄研究室気付

教育実践・経営学会

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